RiveHelloWorld

https://rive.app/

Riveとは?

  • インタラクティブな2Dベクターベースのアニメーションを実現するプラットフォーム
  • ノーコードで実現.使う分には無料だが,コンテンツの作成(エクスポート)に課金が必要
  • 競合としては
    • SVGアニメーションとかanime.jsとか?
    • LottieFIlesも見た目は似てるけど,インタラクティブな要素があるのはRiveの方.
  • 学生なら割引がある.

デスクトップアプリをダウンロードしてインストールする

https://rive.app/downloads

Gitで管理する時は少し注意

  • .gitattributesの設定をしないとファイルが壊れるかも
https://rive.app/docs/runtimes/getting-started#handling-riv-files

簡単なチュートリアルを参考に進めていく

新規ファイルを作成する

  • New Fileで作成する

サイズはまずは適当で良いのでデフォルトの500×500で.

背景色を白に変更してみる

四角形を追加しよう

適当に形とか色とかを調整する

作成した四角形にButton Frontという名前をつけた

ボタンを複製して,少し色違いのButtoin Backを作成する

Hierarchyビューは上のものの方手前にくるので,Backは下に移動させて,位置を少しずらして影のように見せる

テキストを追加してみよう

3つのオブジェクトをグループ化する

Animateビューをみて,キーフレームを打つ

このTimeline 1は「Not hovered」という名前に変更する

このタイムラインをDuplicateで複製して,Hoveredを作成する

Hoveredのタイムラインのボタンのグループは少しサイズを大きくした

State Machine 1をみて,Hoveredをドラッグ&ドロップする

状態遷移の設定をする.

  • チュートリアルの動画ではConditionsのタブが右にあるが,自分の手元の環境だとState Machineの下のウィンドウに表示されていた
  • InputsにhoverというBoolを設定して,ON/OFFで状態遷移できるようにする

Listenerを設定する.EnterとExit用にそれぞれリスナーを作成

Clickのアニメーションを作成.キーフレームをいい感じに設定させる

Layer2を作成して,Clickに遷移するようにする

キーフレームの設定を工夫して,HoverとClickの両立の設定をする

完成したけど書き出すのは課金が必要だ・・・どうしよう

  • とりあえず一番安いやつで課金してみた.

Riveのファイルを書き出す

  • .rivというファイルが書き出される

Webアプリに組み込んでみた!

https://github.com/shinyaoguri/hellorivehttps://shinyaoguri.github.io/hellorive/

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