結論
- GPG鍵の作成とGitHubへの登録
- VSCode, Cursorで使えるようにエイリアスの設定とgitコマンドの設定
- パスフレーズを省略するためのプラグインのインストール
参考
- Qiita:GitHubのコミットにverifiedをつける
- Zenn:GitHub 上で表示されるコミットを署名付きにする方法
- Zenn:vscode の Git パネルでも GPG 署名付きコミットを可能にする
環境構築:gpgコマンドを使えるようにする
brew install gnupgGPG鍵の作成
gpg --full-generate-keyエンターキー何回か叩くとでデフォルト設定で作成される.
パスフレーズ忘れないように注意
作成されたキーを確認して登録
gpg --list-secret-keys --keyid-format=long
[keyboxd]
---------
sec ed25519/XXXXXXXXXXXXXXXX 2025-05-06 [SC]
AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA....
uid [ 究極 ] Shinya Oguri (M1MBP) <ogrium@gmail.com>
ssb cv25519/YYYYYYYYYYYYYYYYY 2025-05-06 [E]こんな感じになってると思うのでXXXX...のやつがキーになっている
生成されたIDから公開鍵を出力する
gpg --armor --export XXXXXXXXXXXXX
-----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK-----
....
....
....
-----END PGP PUBLIC KEY BLOCK-----出てきたGPGキーをGitHub > GPG keysに追加
ターミナル以外からでも秘密鍵を参照できるよう設定を変更する
.zshrcを編集
export GPG_TTY=$(tty)自分の場合はfishを使っているので,config.fishにも追記
set -gx GPG_TTY (tty)Gitの設定を追加
git config --global user.signingkey XXXXXXXXXXXXXXXX
git config --global gpg.program gpg
git config --global commit.gpgsign true
git config --global tag.gpgsign trueCursor側での設定を追加
このままだと普通にコミットするとエラーになる
パスフレーズを覚えてくれるVSCodeのプラグインを入れると便利
https://marketplace.cursorapi.com/items?itemName=wdhongtw.gpg-indicatorすると一番下に,ロックされているかどうかが出てくる
コミットするときにパスフレーズを入れるとしばらくはパスフレーズを覚えてくれる
GitHubでVerifiedなコミットをする