ProcessingのアプリをMadMapperで表示してみよう
MadMapperをインストールする
- 動作を確認するだけならDemo版で問題ないです
上記URLで,Try MadMapperからMac/Windowsを指定してダウンロードしてください
- メールアドレスを聞かれて,そのメールアドレスにダウンロードリンクが届きます
- ダウンロードしてインストールしてください
起動
Welcome to MadMapper Demo!
MadMapperを選択して>Next
起動すると次のような画面になります
ざっくり
- 左にオブジェクト一覧
- 真ん中の左が入力プレビュー,真ん中の右が出力プレビュー
- 一番右が素材一覧
となっている
サンプルのコンテンツを動かす
- Mac用のサンプルプログラムをダウンロードしてください
ダウンロードしたらHelloWorld2025-v1.appというファイルがあるはず.
ダブルクリックで起動すると以下のようなアプリが起動するはず
もしJavaランタイムがないと言われた場合には入れてください→https://www.java.com/ja/
コンテンツの見た目には意味はないです.なんかカラフルで動く画面が出ていればOKです
MadMapper側の画面を見る
- MadMapper側をみるとSyphonというカテゴリの中に先ほど実行したアプリが素材として現れているのではないかと思います
Syphonからの素材を出力する
- Syphonカテゴリのアプリの画面を選択して,左上の方にある四角いボタンを押します
- 「Quad-1」 というオブジェクトが出現して,真ん中の画面に先ほどの画面が左右に出てきているのがわかるかと思います
これで,アプリの画面をMadMapperに取り込むことに成功しました